ゲーム課金がもとで借金する人が増えている!

昔はゲームと言えば家のテレビで楽しむ物でしたが、今は高性能な携帯が普及したことで、随分状況が変わりました。
スマホなどの携帯電話でもプレイ出来るようになった事により、遊戯人口が飛躍的に増えていると言えます。
更にゲーム人口を増やした一因となっているのが、無料で始められると言う事です。

昔は最初にお金を出して買っていましたが、今は無料で始められるものも増えたので、入り口でのハードルが低くなりました。
無料ならばやってみようと言う事で、多くの人がゲームの世界に足を踏み込むようになりました。
ところがこの無料のおかげで、借金をする事になってしまっている人たちがいるのです。

無料ゲームは最初は無料なものの、プレイ内容が佳境に入ってくると課金をしないと楽しめないものが多くあります。
この頃になるとドップリはまっていますから、課金をしないと気が済まないようになっており、自然とほとんどの人が課金をしてしまうのです。
課金と言っても一度で済む場合は少なく、何度も何度も課金をしないとプレイを楽しめません。

なのでどんどんお金を注ぎ込む事になり、気が付いた時にはお金が無くなっていると言う事も良く有ります。
それで仕方なく借金をしてしまうケースが少なくはありません。
たかがゲームと思っているとどんどんお金が無くなってしまい、借金をするまで追い詰められてしまう事もありますので、ハマっている方は十分注意が必要です。

自己破産の手続きについて調べてみよう!

自己破産の手続きには、あなたが知らないような事もたくさんあります。
良い側面もあれば、債務者の方にとってはネックに感じられる点もあります。
また、債務整理の中でも、任意整理など裁判所を通さないで処理する方法とは異なり、裁判所と書類やりとりをするケースも多く、非常に面倒な事が多いですし、条件や規定に沿っていかなければなりません。

自己破産の手続きにおいて、免責許可を頂く事ができれば、円滑に自己破産の手続きを進めて処理していく事は可能ですが、もしも免責許可など、最低限の決定を下される事ができなければ、基本的な処理ができなくなりますので、自己破産の手続きを諦めなければならないという事があります。

しかし、自己破産の手続きができなくても、その他にも救済方法はありますので、弁護士の方などに相談し、その他にどんな債務整理の方法があるのかなども訪ねてみるといいです。
例えば、自己破産の手続きの他には、任意整理や個人再生、民事再生などもあります。
個人の方は個人再生となり、自己破産の手続きと同様に裁判所に手続きをします。

一定の財産を失う事があるという自己破産の手続きですが、連帯保証人にも迷惑がかかるという点においても、ネックな点が出てきてしまいますので、自分だけが苦しいというだけではなく、他の方にも多大な迷惑を与えてしまう手続きだという事を旨に留めておくといいです。
連帯保証は、単なる保証人と連帯保証人の性質というのは変わっています。

友人の借金よりも銀行のローン返済を優先している体験談。

借入をたくさんしているといつのまにか麻痺してしまうことがあります。
お金を貸してくれた人には心から感謝していますが、いちいち誰からいくら借りたかなんてメモにもとっていないし、いろんな人から借りると覚えてなんかいられないのが事実です。
そのつもりはなかったけど踏み倒してしまった友人からの借金もたくさんありますが、よく把握していないのが事実です。

私はこれまでいろんな人に、お金を借りてきました。
銀行のローンなども使いましたが、そちらはきっちり請求してくるし返さないとやばいのは分かっているので、返済しています。
友人からの借金は5人くらいから借りていて、数千円の金額から一番多い額は10万円くらいです。

理由は飲みに行ったときに手持ちのお金がなくて借りたものだったり、生活費が足りなくて貸してもらったり様々です。
しかし私も銀行にそれなりのローンがあるので、感覚がマヒしてしまい、いつか返そう、数万円くらい借金とは言えないだろう、くらいに考えてしまっていました。
今でも銀行系のローンはきっちり返済しています。

しかしどうしても友人からの借入に対してはルーズになってしまいます。
借金返さなかったことで離れていった友人ももちろんいますし、いまだに付き合い続けてくれる友人もいます。
私もそのうち返さないとな、と思いつつつい後回しにしてしまっているので友人には申し訳ないです。

失業して借金を踏み倒しをした体験談。

お金を借りたら返すのは当たり前のことです。
ですが、私は過去に借金を踏み倒した経験があります。
決して自慢できる事ではありません。
借金の踏み倒しがいけないことはわかっています。
返済するのは当然である事もです。

ですが、借金を返済するメドも立たないし、毎月返済していけるだけの収入を失ってしまい、どうすることもできませんでした。
職場でどうすることもできないミスをしてしまい、そのミスを挽回する為に必死で仕事をしましたが、その大きなミスが原因でクビになってしまいました。
そして、それまでにしていた借金を返済する方法がなくなり、新しく仕事を探すことに。

ですが、新たに仕事を見つけることができず、再就職することができません。
このままではいけないと思い、とりあえず生活する為に日雇いで建築現場で仕事をすることにしました。
建築現場で仕事をすることは初めてだったので、体力的にかなり厳しく、毎日仕事をして寝るだけの日々でした。

ですが、それだけ働いても以前の給料には全然届きません。
3ヶ月ほど働いて、心が折れたと感じました。
そんなときに、どこか違う場所で生活を始めることを考えます。

ここで逃げ出すことは、今後クレジットカードや借金することができない生活になることはわかっていたので、かなり迷いましたが、結局地元の実家に帰ることにしました。
住民票などは移動したら、居場所がばれるので、以前住んでいた住所のままです。
これから明るい未来が待っているとは思えませんが、これからも日雇いで頑張っていこうと思います。

計画的な自己破産で借金踏み倒しは可能?

延滞履歴や事故歴などがある場合はできないと思いますが、まだ真っ白な状態であれば、計画的な借金踏み倒しが可能だと思っています。
例えば、借りれるだけ借りて自己破産する。
そんなこともできるのではないでしょうか。
カードなどを作るときに連帯保証人はつけませんよね。

ところが国からの借りれ金や銀行の借り入れの場合は連帯保証人が必要になります。
そのため、自分が返済できなくなった場合は、連帯保証人が返済を迫られます。
迷惑をかけるわけです。

ところが連帯保証人がない場合、自己破産をしても誰にも迷惑はかけません。
キャッシング、カードローンで枠いっぱいに借り入れ、最後は破産をする。
それで踏み倒せるのではないでしょうか。

ただし、自己破産をするにも弁護士に依頼をしなければならず、そのお金もかかります。
また、これは上級者だと思いますが、一度、代弁になり、それを買い取った会社に返済を迫られた場合、数万円の返済で終了するとか。
これはわかる人にはわかる借金踏み倒し方です。

ちなみに代弁になると、金融会社はその再建を売却します。
その売却された再建を購入するヤクザな企業があるわけです。
再建は数万円で買い取っているので、その買い取った金額以上の返済をしてもらえれば収益になるのです。

2回目の自己破産は免責許可のハードルが高い。

1回目の破産手続きは、人間なら誰でも失敗するものです。
2度と借金で生活できないような状況にはしないと反省のチャンスを与えるために、借金の理由を問わず比較的免責がされやすいです。
ところが、2回目の自己破産になると、なぜ同じことを繰り返してしまうのか?

もし免責しても3回目を申し立てるだけにならないかという疑問が出てくるので、裁判所も慎重になります。
自己破産で免責を認めると、申立人にお金を貸している多くの債権者は、借金が回収できずに損をしてしまいます。
それが2回続くと、あまりにも一方的な不利益を債権者に与えてしまいます。

2回目の免責が認められるためには、借金がどうしても避けられなかった、やむを得なかったという事情が必要です。
多くの自己破産は、ギャンブル漬けで首が回らなくなったなど自己都合による申立てが多く、懸命に努力したのにどうしでも事業がうまくいかなかった、頼る人がおらず生きていくために借金するしか方法がなかったような事情ではありません。

自分の収入の範囲で生活していくことができなければ、収入を少しでも上げるように努力するべきで、努力を怠って借金に逃げた人まで裁判所は救済しないでしょう。

身近な人から借金するメリットデメリットと人間関係の悪化。

お金と言うのはあっという間に手元からなくなってしまう物で、そうなると借金をしてお金を得なければいけなくなるのです。
借金をする場合、借り先がいくつか考えられます。

一番簡単な借り先としては、親や友人などの身近な人が挙げられます。
見知った親や友人ならば、お金を貸してと頼んだら、大抵は貸してくれるはずです。

身近な人から借金をした場合のメリットは、利息を取られる事がなくて返済期限がない所だと言えます。
利息にしても返済期限にしても、借金をした場合の負担となる物ですから、この両方がないと言うのは大きなメリットであると考えられます。

ただ身近な人から借金をした場合でもデメリットがあり、それは人間関係を悪化させてしまう恐れがあるという事です。
利息や返済期限がないからと言って、いつまでも借りたお金を返さなかったり、度々借金を頼んでいると、幾ら身近な人と言えども腹が立ってきます。

それで人間関係がこじれ、縁を切られてしまう恐れがあります。
ですから人間関係をおかしくさせないために、借金は消費者金融などの金融機関から借りた方が無難です。

しかし金融機関から借金をすると、借りたお金に利息が付され、更に返済期限もあります。
結局お金はどこから借りてもメリットデメリットがあり、借金なんてものは出来るだけしない方が良いと言う結論に辿りつきます。