任意整理しても借金が返せない?自殺を考えてはダメ!

本当にお金がないのに、自己破産も理由があって認められなかった、個人再生や任意整理で減額したにしても払えない…そんな人もいるのが現状です。
自分の周りにもいるかもしれない借金を返せないで苦しんでいる人。。
これは決して人事ではありません。

借金で悩んでいるだけならまだしも、それが行き過ぎてしまうと、自殺行為に走ってしまう人がいます。
それだけ、返済に対する思いが強かったといえばそこまでですが、何とかならなかったのか…その人から近い関係にいる人はそう思うわけです。

しかし、借金返済しなければならない金額が大きいほど、周りはどうしてあげる事もできません。
本人が自己破産を申請しても、その後の生活に問題が出てくることもあります。
そこをフォローしてあげることしかできません。

借金が返せなくなっても、自殺することだけはお勧めできません。
連帯保証人などになっていない限りは、故人が持っている借入を家族が支払う必要は一切なく、金銭面の心配はあまり必要がないと考えられます。
しかし、自分が自殺したことで後に残された人はどうなってしまうのでしょうか。

やはり、借金で苦しくなってしまったら、まずは信頼のできる周辺の人に相談することを考えましょう。
もし、そのような人がいない場合は弁護士に相談することで、何とかなることも多いです。
お金を返すことだけを考え、生活をするとなるととても苦しいですが、周りと協力することで、何とか乗り切れるようにしたいものです。

借金返済地獄体験談

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