女に貢ぐために借金返済地獄になった体験談。

私はとあるスナックで女性と知り合いになり、その女性の事が好きになってしまいました。
ですが女性はなかなか私の方を向いてくれないので、いろいろプレゼントして気を惹こうとしました。
宝石やブランドのバッグなど、彼女が欲しいと言った物はすべてプレゼントしました。

その内私の貯金が底をついてしまい、それでも私は借金をして彼女に貢ぎ続けたのです。
しかし突然その彼女がいなくなってしまったのです。
色々と手を尽くして探してみたのですが、結局見つかりませんでした。

彼女に逃げられた私に残ったのは、多額の借金だけだったのです。
借入は一か所だけでなく、複数の消費者金融からしました。
私は毎月の収入から少しずつ返済していったのですが、借り入れた金額が多額だったのでいつまでたっても返済が出来ませんでした。

消費者金融からは督促の手紙が届き、私は支払いに追われる生活になってしまったのです。
複数の金融機関からお金を借りていましたから、他にお金を貸してくれる金融機関はありませんでした。

そこで私は借金を返済するために、知人や友人の所を一軒一軒回り、頭を下げてお金を貸してもらいました。
そのおかげで何とか、消費者金融から借りたお金は返済する事が出来ました。
ですが今度は知人や友人に借りたお金を返さなければならないので、結局は借金地獄から解放されはしなかったのです。

借金返済地獄体験談

麻雀で借金返済地獄を見た体験談。

麻雀が好きで、若い時は毎晩のように麻雀をしていました。
買ったり負けたりの繰り返しだったのですが、ある時まではプラス収支だったと思います。
遊びの程度だと思っていたので、とてもギャンブルだと考えることはなかったですね。

ギャンブル化したのは、友達の一言で、負けているのでレートを上げようと言い出したのが、ギャンブルのスタートでした。
初めのうちは一回だけという約束でしたレートが、いつしか毎日の麻雀が高レートのままでの麻雀になってしまったのです。

高レートと言っても、友達内で出来る金額で知れている金額でしたが、仲間内での借金は膨れ上がって10万円を超してしまいました。
10倍のレートとすると、たった1万円の負けがこの負けにつながっていったのです。
借金返済するのに1年以上かかりましたが、お金がないので麻雀ギャンブルに参加しなくなりました。

これによって、麻雀の毎日から抜けだせて、この程度で済んで良かったかなと思うようになりましたね。
借金は返すことができましたし、麻雀からも足を洗うことが出来ましたし、時間にも余裕が出来るようになりました。

お金に関することと言えば、「時は金なり」という言葉の意味が少し理解出来たように思います。
ギャンブルではお金が貯まらないようになっているのだなと、つくづく思いましたね。

借金返済地獄体験談

彼との生活費で借金200万円!返済地獄になった体験談。

私も以前は、お金を借りることになるなんて考えてもみませんでした。
むしろ一人で居たならばきっと、私はお金を借りないタイプの性格です。
誰でもそうですが借金地獄に陥ると思っている人はいないと思います。

きっかけは当時付き合っていた彼氏との同棲からです。
彼氏の趣味はスロットでお金使いが荒いタイプでした。
私も彼もアルバイトをしていましたが、二人暮らしの費用は折半で出していました。

それがある月に、彼がスロットで使い込んでお金が無いと言いました。
その月位は自分のお給料で二人分フォローが出来ると思いましたので、私が生活費を出す事にしました。
今思えば、その月から借金地獄は始まったのです。

その次の月、さらに次の月も彼はお金が無いと言いました。
ひと月位であれば何とかなったものの、私のお給料も高いとは言えない状況だったので金銭的に追い詰まっていきました。

ついに家賃を払うお金もなくなった月に、彼と話し合いをしました。
二人共アルバイトだったのですが、彼はお金を借りたくないと言いました。
理由として職場への在籍確認が嫌だったようです。

お金を借りなくてはどうしようもない状況でしたので、致し方なく私が消費者金融に借りに行きました。
審査はあっさりと通り20万円を借金することが出来、これ以上は絶対に借りないと心に決めました。
しかしお金を一度借りてしまうとまるで自分のお金が増えたように感じ、今までの我慢も重なってつい使ってしまう日々が続きました。

そこからは絵に描いたように、借金が増えていったのです。
1社だった筈の借入も可能枠がなくなれば、2社目…、3社目…と増えていきました。
気付いた時には3社で借金総額が200万円に達してました。

初めてそこまできて非常にまずい状況である事に気付きました。
そこからやっとテレビのCMで知った債務整理専門と謳われている弁護士事務所に相談をし、債務整理の手筈となりました。
結局総額は、借金200万円から180万円までに圧縮しましたが、全て返し終えるまでに5年かかりました。

本当に本当に返済期間は長く感じたものです。
一度でも返済日に遅れると自己破産しかなくなるとの説明を受けておりましたので、遅延する事なく意地でも支払いをしました。
その時期に病気をしなかった事が幸いですが、振り返ってみると何て危なっかしい事をしたのだろうとぞっとします。

借金返済地獄体験談

不妊治療で借金120万。返済と妊娠できる年齢。

夫は一人っ子なのですが、義母がどうしても子孫が欲しいというので、もう4年も不妊治療を続けています。
そりゃ仏壇やお墓のお守りのことを考えると子孫が繁栄して続くのが一番いいとは思いますが、子は授かりものなのでなかなか難しいです。

義母が孫を産めとうるさいのですが、口だけ出して資金援助は一切無しです。
不妊治療は1回何十万もかかるので、我が家の貯金も底をついてしまい、消費者金融でお金を借りながら治療を続けています。
国からの助成金も6回分あったのですが、補助金ではとても治療費の支払いが追いつかず、補助金も使いきってしまいました。

一度は受精卵が着床して心拍確認までいったのですが、流れてしまいました。
色んな検査をしたのですが不妊の原因は見つからず、ストレスをとにかく減らすよう指示されています。
ストレスの原因は過干渉の義母と治療によって出来た借金なんですけどね。

借金は毎月頑張って返しているのですが、治療が始まるとまた借りてしまい、現在120万円を超えました。
妊娠できる年齢を考えるとギリギリの状態なのですが、半年ぐらい治療を休んで借金返済を優先させて残金を少しでも減らそうと考えています。

不妊治療中は卵子の成長を見ながらの治療になるので「次は○日に診察に来なさい」と直前まで通院日が確定せず、また移植後は安静にしなきゃいけない時期が出来たりして、私は仕事をすることも出来なかったので、この半年間にアルバイトをしようと思います。
早く借金をゼロにして貯金を増やしていきたいです。

借金返済地獄体験談

借金生活は欲しいものが買えない。我慢しつつ継続することが大切です。

借金があるとその返済がメインになってしまって、欲しいものも買えない生活がずっと続くことになります。
何よりもまず借金の返済が最優先される生活は、ストレスが多いものになってしまいます。
借金の返済は1年ぐらいならいいけど、2年、3年となると苦しいものです。
欲しいものをパッと買っていた時代が懐かしくなってきます。

借金をする前は欲しいものを我慢するなんてまったくありえなかったという人も多いのではないでしょうか?
我慢すればいいけど、それがなかなかできづらいので難しいものです。
欲しいものというのは高額商品だけでなく1000円台の商品でも我慢を強いられることがあります。

欲しいものはたいてい、生活必需品ではないことが多いです。
買わなくても生活に困らないものがほとんどです。
ならば、借金の返済を最優先して我慢をするというのが理にかなっています。

例えば、ダイエットでも甘いものを食べるのをしばらく我慢しなければいけません。
でもなかなか我慢ができずにリバウンドを繰り返します。

借金も同様で我慢がとても大切です。
我慢しつつ、しっかりと毎月の返済を行うことが非常に大切となってきます。
この2つをしっかり守るとゴールは近くなると思われます。

借金返済地獄体験談