女に貢ぐために借金返済地獄になった体験談。

私はとあるスナックで女性と知り合いになり、その女性の事が好きになってしまいました。
ですが女性はなかなか私の方を向いてくれないので、いろいろプレゼントして気を惹こうとしました。
宝石やブランドのバッグなど、彼女が欲しいと言った物はすべてプレゼントしました。

その内私の貯金が底をついてしまい、それでも私は借金をして彼女に貢ぎ続けたのです。
しかし突然その彼女がいなくなってしまったのです。
色々と手を尽くして探してみたのですが、結局見つかりませんでした。

彼女に逃げられた私に残ったのは、多額の借金だけだったのです。
借入は一か所だけでなく、複数の消費者金融からしました。
私は毎月の収入から少しずつ返済していったのですが、借り入れた金額が多額だったのでいつまでたっても返済が出来ませんでした。

消費者金融からは督促の手紙が届き、私は支払いに追われる生活になってしまったのです。
複数の金融機関からお金を借りていましたから、他にお金を貸してくれる金融機関はありませんでした。

そこで私は借金を返済するために、知人や友人の所を一軒一軒回り、頭を下げてお金を貸してもらいました。
そのおかげで何とか、消費者金融から借りたお金は返済する事が出来ました。
ですが今度は知人や友人に借りたお金を返さなければならないので、結局は借金地獄から解放されはしなかったのです。

借金返済地獄体験談

彼との生活費で借金200万円!返済地獄になった体験談。

私も以前は、お金を借りることになるなんて考えてもみませんでした。
むしろ一人で居たならばきっと、私はお金を借りないタイプの性格です。
誰でもそうですが借金地獄に陥ると思っている人はいないと思います。

きっかけは当時付き合っていた彼氏との同棲からです。
彼氏の趣味はスロットでお金使いが荒いタイプでした。
私も彼もアルバイトをしていましたが、二人暮らしの費用は折半で出していました。

それがある月に、彼がスロットで使い込んでお金が無いと言いました。
その月位は自分のお給料で二人分フォローが出来ると思いましたので、私が生活費を出す事にしました。
今思えば、その月から借金地獄は始まったのです。

その次の月、さらに次の月も彼はお金が無いと言いました。
ひと月位であれば何とかなったものの、私のお給料も高いとは言えない状況だったので金銭的に追い詰まっていきました。

ついに家賃を払うお金もなくなった月に、彼と話し合いをしました。
二人共アルバイトだったのですが、彼はお金を借りたくないと言いました。
理由として職場への在籍確認が嫌だったようです。

お金を借りなくてはどうしようもない状況でしたので、致し方なく私が消費者金融に借りに行きました。
審査はあっさりと通り20万円を借金することが出来、これ以上は絶対に借りないと心に決めました。
しかしお金を一度借りてしまうとまるで自分のお金が増えたように感じ、今までの我慢も重なってつい使ってしまう日々が続きました。

そこからは絵に描いたように、借金が増えていったのです。
1社だった筈の借入も可能枠がなくなれば、2社目…、3社目…と増えていきました。
気付いた時には3社で借金総額が200万円に達してました。

初めてそこまできて非常にまずい状況である事に気付きました。
そこからやっとテレビのCMで知った債務整理専門と謳われている弁護士事務所に相談をし、債務整理の手筈となりました。
結局総額は、借金200万円から180万円までに圧縮しましたが、全て返し終えるまでに5年かかりました。

本当に本当に返済期間は長く感じたものです。
一度でも返済日に遅れると自己破産しかなくなるとの説明を受けておりましたので、遅延する事なく意地でも支払いをしました。
その時期に病気をしなかった事が幸いですが、振り返ってみると何て危なっかしい事をしたのだろうとぞっとします。

借金返済地獄体験談

借金生活は欲しいものが買えない。我慢しつつ継続することが大切です。

借金があるとその返済がメインになってしまって、欲しいものも買えない生活がずっと続くことになります。
何よりもまず借金の返済が最優先される生活は、ストレスが多いものになってしまいます。
借金の返済は1年ぐらいならいいけど、2年、3年となると苦しいものです。
欲しいものをパッと買っていた時代が懐かしくなってきます。

借金をする前は欲しいものを我慢するなんてまったくありえなかったという人も多いのではないでしょうか?
我慢すればいいけど、それがなかなかできづらいので難しいものです。
欲しいものというのは高額商品だけでなく1000円台の商品でも我慢を強いられることがあります。

欲しいものはたいてい、生活必需品ではないことが多いです。
買わなくても生活に困らないものがほとんどです。
ならば、借金の返済を最優先して我慢をするというのが理にかなっています。

例えば、ダイエットでも甘いものを食べるのをしばらく我慢しなければいけません。
でもなかなか我慢ができずにリバウンドを繰り返します。

借金も同様で我慢がとても大切です。
我慢しつつ、しっかりと毎月の返済を行うことが非常に大切となってきます。
この2つをしっかり守るとゴールは近くなると思われます。

借金返済地獄体験談

消費者金融で借金200万!返済地獄になった体験談です。

その当時は本当にお金に困ってしまっていました。
何故お金に困っていたかと言うと、ギャンブルにハマっていたからです。
ギャンブルにも色々種類があるのですが、当時は競馬にハマっていました。
競馬は基本的には土日と祝日にしか開催されないのですが、一度に何万円も掛けることが出来ます。

ですので、負けが込んでしまうとそれを取り返そうとするので、どんどん出費がかさむことになりました。
そうしている内に、給料だけで生活することやギャンブルすることが出来なくなってしまったので、消費者金融で借金することにしました。
消費者金融には最初は10万円くらいを借りていたのですが、それをギャンブルに使うとまたお金を借りるの繰り返しで、コツコツと200万円ほど借りてしまいました。

さすがに借りることを断られてしまってから我に返りました。
もうまともに返済することも出来なくなっていました。
生活も極貧生活になってしまいました。

まずは食費にお金を掛けることが出来ませんので、米も買うことが出来ません。
安く購入することが出来るのはパスタですので、パスタだけ買ってケチャップを掛けて食べるという生活もありました。
まさに借金地獄です。

当然友人と遊びに行くことが出来ません。
会社の同僚も遊びに誘ってくれたりするのですが、お金がないので全く遊びに行けなくなってしまいました。
付き合いが悪くなると回りが誘ってくれなくなりますので、会社でも友人が減ってしまいました。

このままでは駄目だと思ったので、地獄から脱出すべく、生活を切り詰めて返済を続けました。
そうすると、200万円あった借金も徐々に減らすことが出来ました。
頑張って金額を減らすことで、数年で返済することができました。
お金は安易に借りてはいけないと身に染みて感じました。

借金返済地獄体験談

パチンコ依存症による借金で知り合いの父親が会社を辞めた体験談。

借金という言葉に対して良いイメージはありません。
なぜなら、知り合いの父親が家族に隠れて、お金を借りていたという話を聞いたことがあるからです。
今は亡くなっていないらしいのですが、家族にも相談せず隠れて多額の借金をしていたようです。

なんで借金してたかその理由はというと、ギャンブルです。
具体的にはパチンコですね。
その父親はパチンコ依存症で毎日パチンコに行ってました。

仕事が休みの日は一日自由時間があればその日は朝早くから夜の遅くまでずっとやっていたみたいです。
おそらく仕事がある日もやっていたのではないでしょうかといわれています。
仕事の内容が営業職で外回りが多かったらしく、時間を見つけてはパチンコをしていたと思います。

そのうち借金の金額がどうしようもなく大きくなってしまし、退職金目当てで、会社を辞めてしまったそうです。
その知り合いは子供の頃もあんまり遊んでもらった記憶がないらしいです。

というのも、その父親はパチンコばかりやっていたから、遊んでくれる時間がなかったらしいのです。
ギャンブルが原因で多額の借金を背負って苦しんでいる人は人たくさんいると思います。
本人の責任ということになりますが、借金を返済する側はとても大変な思いをしてしまいます。

借金返済地獄体験談