ブランドのバッグをキャッシングで購入したら借金返済地獄が待っていました。

三年間も付き合った彼から別れを切り出されたのです。
それは私との価値観の違いからでした。
私はお金をあるだけ使ってしまうのです。
そんな私に飽きれてしまったみたいです。

そしてとうとう私はキャッシングをしてしまったのです。
お金がないのに、とても欲しいブランドバッグがあったのです。
そのバッグはなんと十万円もする高級なもので、身近では誰も持っていないのです。
だから最初に私が持ちたいと思ったのです。
おしゃれでとても素敵なブランドバッグなので、一目ぼれをしました。

でもお金がありません。
私には貯金がないのです。
あったらあるだけ自由に使っていました。
そんな私なので、なんとかしてでも手に入れたくなったのです。

でも実家の両親は決してお金を貸してはくれません。
それは私の浪費癖を知っているからです。
だから困っていました。
このままではあのブランドバッグは誰かに買われてしまうのです。
それだけは嫌なのです。

だから私はキャッシングで借金をしました。
初めてだったのです。
借金してでも、あの素敵で高級なバッグを手に入れたかったのです。
初めてのキャッシングはとてもドキドキしました。

でも大好きなバッグを持ち歩けるようになったので、とても幸せなのです。
でもこれから毎月の返済が待っています。
借金地獄が待っていたのです。
頑張って返していくしかありません。。

借金返済地獄体験談

お人好しの両親が保証人になって借金地獄におちいった体験談。

私の両親はお人良しと言うか、人が良過ぎるのが欠点です。
そんな両親は数年前お金に困っていた知り合いの連帯保証人になって、多額の借金を肩代わりすることになってしまいます。
当時まだ子供だった私は突然暮らしていた一戸建てから、狭いカビ臭いアパートに引っ越すことになって驚きました。

今となってはどうしてその様な暮らしになったのか理解できますが、その時は両親が理由を一切話してくれなかったので訳が分かりません。
それまでは専業主婦だった母までもが働き始め、子供心ながらに不安な毎日を過ごすことになった私。
両親が毎日休まず何かしら仕事をしている姿を見て、倒れたりしないかと凄く心配しました。
「大丈夫だよ」と言う両親の表情を見ても、とても大丈夫そうには見えなかった記憶があります。

両親が連帯保証人になって借金をするまでは所有していたテレビゲームや漫画は、古本屋や中古ゲーム買取店に売られてしまいました。
友達皆がゲームで楽しんでいましたが、私はずっとゲームと縁の無い生活になったんです。
家から電話も無くなっていましたし、夜20時には明かりを消して寝る地獄の生活。

食事も一日2食というのが何年もの間続きましたし、お菓子を買ってもらった記憶もありません。
近所の古着屋さんにて数百円で買ってもらった洋服、それを着て学校に通うのも辛かったです…。
借金地獄の過酷さを今振り返るだけでも泣けてきます。

ただそれでも両親は希望を捨てずに前向きに生き、しっかりと借金を返済してのけたので尊敬しています。
二度と辛い地獄は味わいたくありません。
今後は連帯保証人等には絶対にならないで欲しいです。
切実な願いです。

借金返済地獄体験談

友人に借金の相談をしたら消費者金融を薦められた。

最近、本当にお金に困っている。
なにも既に借金があって返済できないなどと言う訳ではない。
今年に入って、会社の同僚や学生時代の友人の結婚式が度重なり、ご祝儀が足りないのだ。
しかも、先月には嫁の父親が他界し、その葬式費用も全て私がまかなった。

もちろん遺産は無かった。
来月には妹の結婚式もある。
おそらく世間一般の常識では兄弟の結婚だと10万以上はご祝儀を包むのではないだろうか。
しかしもう貯金はなく、生活費も切り詰めている状況だ。

仲のいいかわいい妹の結婚式にご祝儀を出さないなんてことは有り得ないことである。
兄の面子にかけてもお祝いしたいのだ。
本当に困った私は、学生時代の友人に借金について相談した。
友達から借金しようと思ったのだ。

しかし、私の相談に対する彼の答えは、私の想像とは違っていた。
快く了承するでもなく、断るでもなく、
「なんだ、それなら消費者金融でキャッシングすればいいじゃないか」
であった。
確かにそれは思いつかなかった。

友人いわく、今時の消費者金融は、30日以内に借りたお金を返済できれば、利息がつかないらしい。
素晴らしい!
そうすれば来月のボーナスで返せる。
早速友人も度々利用するという消費者金融でカードを作り、お金を借りた。
友達に相談してみてよかった。

借金返済地獄体験談

借金返済は計画通りいくとは限らない。

一回払いで完済できるような借入ならそれほど気にすることはないと思いますが、だいたいお金を借りるとなるとそれなりの大きな金額を借りることが多いのではないでしょうか。
借金する際には現在の収入と未来の収入予定を見込んで返済計画を立てますが、どうしても収入が予定通りでないことも起こりえる話です。
以前の日本ならまじめに働いてさえいれば昇給もあり、効率的にに支払いできるというイメージを持つことができました。

実際には個人個人でそうでなかったとしても、時代が年齢を重ねるほど高収入になるという風潮があり、実際の平均収入もそうであったと思います。
しかし最近では終身雇用がくずれてリストラや解雇されるケースもめずらしいことではなくなり、会社も大企業でも安泰というわけには行かないニュースもよく聞きます。

特に住宅ローンや自動車ローンなど長期間の支払いとなる借入は、返す途中で収入の見込みが狂ってくるというのは昔以上に多くなっているように思います。
そうなったときにどう家計を立て直すかということも想定しておかないといけなくなりました。
「借金は計画に」とは言うけれど、会社の倒産やリストラなど自分の努力では回避できないこともあり、返済は効率良くいくとは限らないと認識しておいた方がよさそうです。

借金返済地獄体験談

苦しくても借金返済は自分の責任で行う?

借金を返すのが苦しくなってきたら、さまざまな方法で支払い手段を変更することも可能ですが、最後はすべて自分で責任を負うことになります。
ここでいう責任とは、金銭的なものではなく、返すという行為について責任を負うということです。
お金の面に関しては、もちろん自分で返すのが基本ですが、万が一の時には両親などの協力を得られるような場合、そこで完済できるということも考えられます。

しかし、両親に返してもらえたから、また借りられると、再度借金に走ってしまう人がいるのも事実です。
その上、一気に返されたとなると、金融業者も返済をしっかりしてくれると思い、再度営業をしてくる可能性もあります。
そのため、大きな買い物のタイミングと重なってしまうと、再び借金生活になってしまうことがあるのです。

また、友人に借金のことを相談する人がいます。
もちろん、相談することは悪いことではありません。
しかし、よほどのお金持ちではない限り、フォローしてもらえることは少ないのが現状です。

この事例を見ていて分かるのは、結局は自分が最後は責任を負って返済をしなければならないということです。
お金の都合は、最悪の場合何とかなります。

しかし、借金返済をする!という強い気持ちを持つのは自分であり、決して両親や友人ではないのです。
借りる前にこれから先のことが分かっていれば、もしかしたらお金を借りなかった可能性もあります。

しかし、借りてしまった以上、自分に責任は発生します。
返済するという強い気持ちを持って、完済、それから先のこともしっかりと見据えて計画を立てたいものです。

借金返済地獄体験談