パチンコ依存症による借金で知り合いの父親が会社を辞めた体験談。

借金という言葉に対して良いイメージはありません。
なぜなら、知り合いの父親が家族に隠れて、お金を借りていたという話を聞いたことがあるからです。
今は亡くなっていないらしいのですが、家族にも相談せず隠れて多額の借金をしていたようです。

なんで借金してたかその理由はというと、ギャンブルです。
具体的にはパチンコですね。
その父親はパチンコ依存症で毎日パチンコに行ってました。

仕事が休みの日は一日自由時間があればその日は朝早くから夜の遅くまでずっとやっていたみたいです。
おそらく仕事がある日もやっていたのではないでしょうかといわれています。
仕事の内容が営業職で外回りが多かったらしく、時間を見つけてはパチンコをしていたと思います。

そのうち借金の金額がどうしようもなく大きくなってしまし、退職金目当てで、会社を辞めてしまったそうです。
その知り合いは子供の頃もあんまり遊んでもらった記憶がないらしいです。

というのも、その父親はパチンコばかりやっていたから、遊んでくれる時間がなかったらしいのです。
ギャンブルが原因で多額の借金を背負って苦しんでいる人は人たくさんいると思います。
本人の責任ということになりますが、借金を返済する側はとても大変な思いをしてしまいます。

借金返済地獄体験談

ショッピングリボで借金返済地獄に陥りました。

私は2年前まで借金返済地獄に陥っていました。
こんな事になった原因はカードローンです。
カードローンと言っても色々と種類がありますが、私の場合はショッピングリボ払いのカードローンです。

ショッピングリボと言っても結局は借金と同じなのですが、私はリボで小額での分割支払いというシステムを甘く考えており、月々のお小遣いで毎月決まった額を支払えば好きなときに好きなだけ買い物ができると思い込んでしまったのです。

初めは月々5千円ずつ返済するリボ払いを選択していました。
当時の私のお小遣いが月に2万円だったので4分の1を支払いに充てれば十分支払は足りるという計算でした。

しかしここで迂闊だったのが、リボ利用額が一定額を超えると入金額もそれに応じて上がってしまうという仕組みを理解していなかったことです。
私のリボ利用額の増加に応じて月の支払い額はいつの間にか2万円を超えてしまっていたのです。
お小遣いをそっくり返済に充ててしまえば当然お金に困る事態も発生します。

しかし、妻にお金の無心を申し出れば当然理由を聞かれます。
初め妻には嘘の理由を言ってお金を貰っていたのですが、それが2ヶ月、3ヶ月と続けば怪しまれるようになりました。

さすがにこれ以上は無理だと感じた私はショッピング枠を増加するという手法を取ってしまったのです。
そしてこれが一層の借金地獄の泥沼に嵌らせてしまうことに繋がってしまいました。

一時の返済にも困っていた私はショッピング枠を増加させて、貴金属を購入し未使用のまま転売し現金化するという手法を取ってしまったのです。
主に購入していたのは10万円以内の貴金属でした。

この手法で支払いの為の一時的な現金は捻出できたものの、数ヵ月後の私のショッピングリボ利用額は190万円になってしまいました。
その手法で借金ばかりが増えることはわかってはいました。

私は一時的にリボの支払いを凌ぎ、その間に何とか別の資金繰りを考えていたのですがそんな都合の良い方法は出てきませんでした。
結局私は親に泣きつき借りている金額の立替をしてもらいました。

親には当然散々と叱られましたが借入が清算できたときほっとして涙がでました。
私は2度と同じ過ちを繰り返さないように手持ちのクレジットカードを解約しました。

借金返済地獄体験談

借金返済のための法的手続きは悪いことではない。

どうしても借金返済に困り、手を尽くしてもどうにもならなかった場合は、どのようにしたらいいのでしょうか。
最終的には、法律に則った手続きを正式に踏まえ、額面の軽減、あるいは免除をするという方法にたどり着きます。

一般的には自己破産、個人再生などと呼ばれるもので、弁護士や司法書士を通じて債権者、つまりお金を貸している個人や企業と減額、免除の交渉をします。
そこで交渉が成立すれば、生活が楽になる可能性があるというものです。

しかし、そこでお金を借りていたのに減らすなんて…と思ってしまいますが、これは決して悪いものではありません。
法律のもとで認められている借金返済におけるひとつの行為であり、問題はないと考えていいでしょう。
だったら、最初から返せないと言ってしまえばいいのか?というと、そういうことではないので注意が必要です。

というのも、正規の方法で法的手続きを進め、借金の減額および免除になるのは一見ありがたいことですが、これには生活面での制限が付いてしまうことがあります。
たとえば、自分の信用情報に傷がついてしまう事故情報(ブラックリスト)に法的手続きを踏んだという記録が残ってしまいます。

これは5~10年ほど残り、この間はローンや借入れが行えなくなってしまいますので注意が必要です。
ただ、お得になるということではなく、生活上の不便を強いられてしまうことがあるということは忘れてはいけません。

また、債務整理の手段によっては、官報と呼ばれる政府が定期的に発行している新聞のようなものですが、この官報に債務整理のことが掲載されてしまいます。
ほとんど、一般の人の目に触れるものではありませんが、そのことは覚えておきましょう。

法的手続きは悪いことではありません。
しかし、すべての借金返済がなくなるとは限らないということと、生活上の制限が付くということは忘れないようにした上で法的手続きに臨むようにしましょう。

借金返済は一人で悩まずに弁護士に相談しよう

借金返済を考えるとき、ついついやってしまいがちなのは、一人で悩んでしまい、どうにもならなくなってしまうパターンです。
日本人の5人に1人くらいの計算でなにかしらの借入を抱えているというのですが、そんなそぶりは見せない人が多いのはなぜでしょうか。
それは、借金はどのような理由があっても恥ずかしいもの、お金の悩みは人には言えない秘密といった認識を持っている人が昔から多い傾向にあります。

これは、昔から日本人がそのように思ってきたためで、昔からの名残のひとつでもあるのです。
そのため、実際にはお金を借りているけれど言えず、人知れず苦しみ、表に出さないようにしている人も多いのが現状です。

しかし、住宅や自動車のローン、または学校へ通うための奨学金など、仕方がない理由もあります。
金額が大きいほど時間もかかりますし、何かしらのトラブルを抱えてしまって返済できないという可能性も出てくるでしょう。
友人や家族に相談してもどうしても解決が難しそうであれば、弁護士に相談してみるのもひとつの作戦でしょう。
最近では司法書士を選ぶ人も、かなりの割合で存在します。

もちろん、弁護士に相談をしても借金返済を直接してくれるわけではありませんが、解決への道を教えてくれることが多いです。
もちろん最後は自分がすべて行わなければならないのは言うまでもありません。

しかし、返済ができずに苦しんでいるのに、誰も手助けをしてくれないというのは大きな間違いです。
弁護士は親身に相談に乗ってくれます。
特に債務問題を重点的に扱っている法律事務所では、その傾向が強いです。
借金返済に困ってしまったら、まずは無料相談で利用できる弁護士に相談し、どうすればよいかを考えてみるのも選択肢のひとつなのです。

借金返済地獄体験談

消費者金融を利用して、お金の怖さを実感しました。

私自身かなり認識が甘かったともいました。
もともと普通に生活できるだけの給料は頂いていました。
しかし、遊行費欲しさに金融会社を利用するようになりました。

借り入れの際も、当時無人契約機のテレビコマーシャルが全盛で、借金というイメージも、キャッシングとうフレーズで麻痺していたかと思います。
契約する際にも、勤続年数も5年ほど経過していたためか、割とスムーズに進行していきました。

最初に借入した金額が50万円で、返済方法はリヴォ払い方式でした。これがなかなか完済するのを難しくさせているシステムで、毎月返済していくと元本が減っていきます。
そして返済途中なんですが、また借入が可能になるのです。
つまり長期間お金を借りている状態になる可能性が高まります。

確かに支出の多い月にはすごく便利な制度ですが、少しでも気がゆるんでしまうとだらだらとした返済生活になってしまいます。
借入期間が長ければ長いほど、返済金額は多くなります。

そして返済期間も割と長めに設定してあるので、返済しては借り返済しては借りという行為を繰り返しがちになります。
借り入れも本当に必要でないのならすべきではなかったと今では思います。

結局私も返済期間が長引いていきました。
途中で金融会社から借入枠の増額を勧められ、限度額が倍の100万円になり、完済するまでに4年近くかかりました。

返済期間中は、減俸処分みたいに手取り金額が減りますので、かなり精神的にもストレスになりました。
今では住宅ローンやマイカーローン以外の借り入れはしないようにしています。

借金返済地獄体験談

私が返済返済で苦労した体験談を話します。

10年ほど前に2社のクレジット会社から合わせて50万程の借金をしていた事があります。
当時一人暮らしを始めたばかりで学生だった私はカードの怖さを知らず友人がカードでの買い物は便利という言葉をそのまま鵜呑みにしてしまい、買った額に対して金利が付く事を知りませんでした。
私の収入に対してカードの支払い額は半分位でした。

幸いバイト先のオーナーの友人の空き家を借りていたので家賃はかなり安かったです。
家を飛び出したので貯金もすぐに空になり支払いが滞った時でした。

カード会社から催促の電話が止まなくなり授業終わりに折り返しの電話を掛けてばかりでした。
電話に出れないと実家の方にも電話が行き家族にも責められてばかりでした。
払えないと翌月の振込日を約束しその日に振込を行うという日が続いていました。

あまりにも困っていたので授業を休んで日払いのバイトをしたり、バイトをしていたコンビニの店長やオーナーに給料の前借りをお願いしていたりもしていました。
人に頼めばお金だって簡単に貸してくれると思っていたのですが、その時にお金が無くて借金をした事の恐怖を覚えたのを今でも覚えています。

現在はその時に出来てしまった分は全て完済出来て安定し生活を送っていられていますが、今でも当時の恐怖を忘れられないのは催促の電話の頻度と利息でした。
無理なく計画的にカードを使えれば困った時の強い味方になってくれていますが、無計画に使ってしまうととても怖い物だと実感しています。

借金返済地獄体験談