浪費癖で借金地獄。もう何も考えられません。

私には浪費癖があり、そのせいで1年前に1社からお金を借りました。
そのたった1社から始まって、今はなんと5社からお金を借りてしまい、毎月返済に追われる借金地獄におちいっています。。
最初にお金を借りた頃は、月の給料も年収もかなりありましたので、浪費癖がっても問題は起きていませんでした。

その為に初めての利用に関わらず、かなり大きな金額を一度に借りる事ができました。
毎月の借金返済も問題ありませんでした。

2社目に手を出した頃も、まだ給料は高く、再び高額融資を受ける事ができました。
それなりに収入があったのですが、浪費癖のせいで、入れば入るほど派手に遊んでしまい、いくらお金があっても給料前には足りなくなるような生活でした。
ところが、2社目の支払いも初めてからしばらく、会社の業績が落ち、給料が大幅に下がってしまったのです。
業績が回復したらすぐに戻すから、とは言われていましたが簡単にはいかないと思っていました。

それでも長年染み付いてきた浪費癖はすぐには治りません。
2社分の月々の返済が困難になっていました。
借り入れ金額が、今までの年収の3分の1を超えていなかった事をいい事に、残りの枠で更に2社からお金を借りてしましたが、これが借金による地獄の始まりでした。

給料は元の金額には戻らないまま、月々入金額だけが大幅に増えてしまいました。
これ以上は借りる事すらできません。
大手での借り入れは、これ以上無理なので、ブラックでも貸してくれるような闇金融に手を出すしか無いのかと思っていますが、ますます地獄にはまるだけでしょうね。

今月支払いができなかったら、というか確実に返せません。
どうしたら良いのでしょうか。。
借金地獄で疲れ切って、もう何も解決方法を考えられなくなってきています。

借金返済地獄体験談

終わりが見えない借金地獄。返済の催促に恐怖を感じていました。

大人の人間なら借金をすることもあるのが普通です。
つまりしっかりとした計画性があれば、お金を借りても返済できるのです。
しかし中には、支払いができなくて大きな問題を抱える人間もいます。

私は過去に借金地獄を経験してその怖さを感じました。
その時は返済の催促で非常に落ち着かない状態でした。
また金融会社からの連絡は家族にもいくのでそこが嫌でした。

具体的には催促の電話や催促状が家に来て困りました。
そういった時に、自分は借金地獄という言葉の意味を心から知ることになりました。
また、借金地獄は返済しても続きがあることも知りました。
私の場合は、一つの借入先がなくなっても生活が苦しかったのです。

実際には、複数の金融会社やサービスでお金を借りていたので、数えられないような金額を返す必要がありました。
当然のようにそこには大きなコストも掛かっていました。
私はそういった状況になるような生活をしていたので、過去を反省して真面目に返済を続けました。

しかし借金地獄なので終りが見えない部分が恐怖でした。
私は限界になって債務問題のプロに相談したことがあります。
すると明確な解決法を提示してくれたので助かりました。

この相談の後は仕事や副業で稼いで地獄のような生活から脱出することができました。
借金地獄の原因は、身近なショッピングや趣味への出費でした。
今では趣味への出費は殆ど抑えるように決めています。

借金返済地獄体験談

借金地獄に苦しむ人の理由が酷い。

借金地獄で常に人にぺこぺこしながら、それでも生活を改善しない人を何人か見ています。
その内の一人は、親の借金が原因でした。
残りはいわば自業自得…と突き放しては、過酷な表現かもしれませんが、傍から見ていて、あきらかに原因が判明しているのに、それを改善しようとしないままで、私自身が貸したお金は縁切りと思って、そのまま連絡を取らないようにしました。
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借金返済地獄体験談

特定調停による借金返済のメリットとデメリット。

個人再生や任意整理という申請が多くなり、あまり見かけなくなった借金返済方法の一つに特定調停と呼ばれるものがあります。
これは、任意整理とほとんど同じパターンで返済を楽にしようというものですが、違う点は裁判所に申請を出すという点です。

特定調停の申請を裁判所へ出すと、調停委員が決定され、その人が債権者と借金返済にかかる交渉をしてくれます。
メリットとしては、裁判所に直接申請をすることができるという点です。
弁護士や司法書士に任意整理をお願いすると、借金返済は楽になっても、それらの作業に対する報酬が必要になります。

しかし、特定調停では申請自体を自分で行うことも可能なので、調停にかかる費用を節約できるということなのです。
しかし、申請が通るまで借金の取り立ては止まらないという問題点もあります。
申請を通すには少々時間がかかり、その間にもお金は返し続けなければならないのです。

また、裁判所への申請とはいっても、業者が特定調停に対して応じる強制力はなく、無駄に終わってしまう場合もあります。
その場合は返済にかかる遅延損害金が発生することもあり、さらに返済が苦しくなることもありますので注意が必要です。

現状として、特定調停を申請し、本当に有利になったケースというのはあまり多くないという話もあります。
申請費用を節約するのがいいのか、弁護士費用がかかってでも確実に借金返済を楽にするのがいいのか、良く考えて選択をするといいでしょう。

借金返済地獄体験談

借金生活を法的手続きで解決するメリットとデメリット。

さまざまな法的な申請を踏まえ、借金返済は相当楽なものになることは間違いありません。
もちろん、しなくて良いのであればそれが一番なのですが、実際にはなかなか難しい側面があります。
実際にメリットも多いですが、それと同じくらい制限がかかったり、デメリットへ繋がってしまったりする場合も多いのです。

たとえば、個人再生を申請し、借金返済が楽になると仮定しましょう。
個人再生で裁判所に提出した計画通りに返済を達成すれば、その人はだいぶ楽な生活を送ることができます。

しかし、その一方ではブラックリストに入ってしまったり、官報に掲載されてしまったりと金銭面での制限は大きくなります。
法的な手続きを正式に踏んでいれば逮捕をされることはありませんが、いざという時にローンが組めないなどのデメリットが発生してしまうのです。

官報は政府関係者以外ではなかなか見ることのできないものではありますが、活字としてこの世に出てしまう以上は、どこかで知り合いが見ている可能性はあります。
個人再生に限らず、他の法的な申請では、それなりに制限が出てくるということはしっかりと確認してから申請をしなければならないということなのです。
借金返済が楽になる!もちろん、それはしっかりとした手続き、計画の下で個人に差別なく認められるものです。

しかし、それですべてが終わったと思うのはよくありません。
あくまで自分の返済が楽になっただけであり、金銭的な自由が確保されたというわけではないのです。

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