飲み会つづきで借金400万!先輩からの飲みの誘いが原因でした。

私が大学を卒業して就職をした会社での出来事です。
入社してすぐにシステム機器の飛び込み営業をする部所に配属になりました。

先輩社員が10名いて営業でのストレスを発散するために、ほぼ毎日飲み会に誘われていました。
新人の私が断れる雰囲気ではなかったので、決して酒は強くないのですが、イヤイヤながらも飲みに出ていました。

居酒屋から始まり、2件目はスナックで週末になるとダンスホールやクラブなどで飲み歩いていました。
そんな生活ですから、給料なんかアッという間に無くなってしまいます。
先輩たちの中にも借金に追われている人が何人もいました。

お金が無くなっても飲み会は無くなりません。
特に2件目に行くスナックは5、6件常連の店があって、ほとんどの店でみんなツケで飲んでいました。
先輩たち全員が消費者金融から借金をしていて、キャッシングをしてツケを払いながら飲み歩いていました。

私もボーナスの時にまとめて返済をしたりしていましたが、こんな生活をしていると借金は膨らんでいくばかりでした。
仕事があって、そこそこ収入があるだけで、サラ金は幾らでもお金を貸してくれます。
何社からも借り入れをしているうちに、自分がどれくらい借金をしているのかさえ分からなくなっていました。

そうこうしているうちに、返済期限がきても返すことができないことが起こるようになってきました。
サラ金から会社にまで電話が頻繁にかかってくるようになり、借金のことばかり頭に浮かんで、仕事も手につかなくなっていました。

これは本当にマズイと思い、銀行に勤めている友人に相談をしました。
そして彼からのアドバイスもあり、まずはどこからどれくらい借りているのかを整理してみました。
すると400万円の借金があり、まともな返済は難しいことが分かりました。

このままの生活を続けていたら破産するだけです。
「とにかく返済する会社を何とか1本にしよう!」ということになりました。
友人の知恵を借りて、何とか1社に絞ることができましたが、本当に節制をした生活をしていかなければ無理だと言われました。

私はここで変わらなければ、自分自身がダメになってしまうと思い、会社を辞めてもいいという覚悟で先輩たちからの飲み会の誘いを一切断ることにしました。
最初はいろいろと言われましたが、配属も変わったりしているうちに5年掛かりましたが、何とか借金を返済することができました。

借金返済地獄体験談

借金まみれで身内から絶縁された友人。

私の友人だった高校の先輩が、唯一の身内だったお姉さんから絶縁されました。
理由は、今までも幾度となく借金まみれの友人に振り回され、いちばん世話を焼いていたお父さんも昨年亡くなられたこともあって、ケジメをつけたかったのでしょう。

友人の悟は、高校卒業後東京の大学に進学をしたのですが、3ヵ月で中退をして地元の北海道に戻ってきました。
もともと友人が多かった彼は、同級生だった友人のアパートに居候をしていたのですが、特に仕事を探すわけでもなくて、パチンコに入り浸っている生活でした。

もちろん収入があるわけがなく、そこらじゅうの連絡の付く友人からお金を借りる借金まみれの生活をしていたようなのです。
居候をさせてもらっていた友人とも、彼の留守中に置いてあった財布からお金を抜いてパチンコですってしまったことが原因で、ケンカになり追い出されてしまいました。

そんな彼が、どうやって住居を見つけたのか分からないのですが、そこそこ立派なアパートに住んでいたのです。
どうやら父親が、きちんと仕事を見つけて働くことを条件に、お金を出してくれたようでした。
父親のツテで仕事が見つかり働いたのですが、遊び癖は変わっておらず、何か所もの消費者金融からキャッシングして借金まみれになり、300万の返済に追われていました。

彼の身内であるお姉さんが、勤めている会社の社長さんから話を聞いて、あわてて自分の貯金を崩して借金を返済をしてくれのです。
その時に、「今度同じようなことがあったら絶縁するから!」と言って、彼には本当に生活を改めるように言い聞かせたのです。

その後、1年位はよかったのですが、また悲劇を繰り返してしまったのです。
今度は消費者金融だけじゃなくてヤミ金にも手を出すという最悪の借金まみれ。
取り立てから逃げ回っていたらしく、勤めていた会社も無断欠勤が続いていてクビになりました。

とうとう行くところが無くなってしまったのか、父親のところに泣き付いてきたそうなのです。
今回は450万も借金があって、それを知ったお姉さんは激怒して父親のところへ行きました。
お父さんは肺がんを患っていて入退院を繰り返していたそうです。
身内のしたことで、たくさんの人達に迷惑を掛けていることを酷く気にしていたらしくて、貯金をはたいて全額を返済しました。

ところが、その半年後に心労もたたってか亡くなってしまったのです。
お姉さんは遺品整理をして、お父さんが住んでいた家を売却した半分を悟に渡して、絶縁を言い渡したそうです。
その後、彼は東京へ行ったようなのですが、携帯もメールも繋がらなくて、現在は何をやっているのか分かりません。
とにかくいつも借金まみれの生活をしていた印象しかありません。

しかも2度までも借金返済をしてもらったにもかかわらず、行方知らずの親不孝息子です。
お姉さんからは、私達に「身内が本当にご迷惑ばかりお掛けして申し訳ありませんでした。もし悟が現れた時は一切関わらないようにお願いします。」とお詫びのお手紙を頂きました。
今も彼は借金まみれで逃げ回っているのでしょうか。。

借金返済地獄体験談

友人の借金よりも銀行のローン返済を優先している体験談。

借入をたくさんしているといつのまにか麻痺してしまうことがあります。
お金を貸してくれた人には心から感謝していますが、いちいち誰からいくら借りたかなんてメモにもとっていないし、いろんな人から借りると覚えてなんかいられないのが事実です。
そのつもりはなかったけど踏み倒してしまった友人からの借金もたくさんありますが、よく把握していないのが事実です。

私はこれまでいろんな人に、お金を借りてきました。
銀行のローンなども使いましたが、そちらはきっちり請求してくるし返さないとやばいのは分かっているので、返済しています。
友人からの借金は5人くらいから借りていて、数千円の金額から一番多い額は10万円くらいです。

理由は飲みに行ったときに手持ちのお金がなくて借りたものだったり、生活費が足りなくて貸してもらったり様々です。
しかし私も銀行にそれなりのローンがあるので、感覚がマヒしてしまい、いつか返そう、数万円くらい借金とは言えないだろう、くらいに考えてしまっていました。
今でも銀行系のローンはきっちり返済しています。

しかしどうしても友人からの借入に対してはルーズになってしまいます。
借金返さなかったことで離れていった友人ももちろんいますし、いまだに付き合い続けてくれる友人もいます。
私もそのうち返さないとな、と思いつつつい後回しにしてしまっているので友人には申し訳ないです。

友人に借金の相談をしたら消費者金融を薦められた。


最近、本当にお金に困っている。
なにも既に借金があって返済できないなどと言う訳ではない。
今年に入って、会社の同僚や学生時代の友人の結婚式が度重なり、ご祝儀が足りないのだ。
しかも、先月には嫁の父親が他界し、その葬式費用も全て私がまかなった。

もちろん遺産は無かった。
来月には妹の結婚式もある。
おそらく世間一般の常識では兄弟の結婚だと10万以上はご祝儀を包むのではないだろうか。
しかしもう貯金はなく、生活費も切り詰めている状況だ。

仲のいいかわいい妹の結婚式にご祝儀を出さないなんてことは有り得ないことである。
兄の面子にかけてもお祝いしたいのだ。
本当に困った私は、学生時代の友人に借金について相談した。
友達から借金しようと思ったのだ。

しかし、私の相談に対する彼の答えは、私の想像とは違っていた。
快く了承するでもなく、断るでもなく、
「なんだ、それなら消費者金融でキャッシングすればいいじゃないか」
であった。
確かにそれは思いつかなかった。

友人いわく、今時の消費者金融は、30日以内に借りたお金を返済できれば、利息がつかないらしい。
素晴らしい!
そうすれば来月のボーナスで返せる。
早速友人も度々利用するという消費者金融でカードを作り、お金を借りた。
友達に相談してみてよかった。

学生時代の友人からの借金踏み倒し。ある日呼び出されて行くと。。


学生時代、何かと懇意にしてくれる友人がいました。
お互いよく酒を飲んだし、アニメや漫画という趣味も共有できてかなり仲が良かったです。

私はアルバイトをあまりせず、親からの限られた仕送りだけでやりくりしていたので、時折酒代が足りず、そのたびにその友人からの借金に頼っていました。
「必ず返済するから」とは言っていたものの、飲んで憂さが晴れるとともに全部忘れてしまうようで、毎回「この次は必ず」で済まされました。

ですが、友人はきっちり覚えていたのです。
大学を卒業してから友人は地元で高校教師になり、私は上京してサラリーマンになった後、退職してニートになりました。

その間、友人は結婚し、その結婚式にも呼ばれました。
その時も(当たり前ですが)学生時代の借金返済の話は出ませんでした。

ですが、あるコミックマーケットの日、友人から「東京ビッグサイトで待ってるからお前も来い」という電話をもらい、喜び勇んで待ち合わせ場所に行ったところ、友人は奥さんやその他の後輩と待ち構えていて、「あの時の借金をご飯で返してもらう」と言い出したのです。

もちろん私にはそんな持ち合わせはありません。
ビッグサイトの食堂街を引き回された後、私は「不愉快だから」と言って帰りました。
その後、その友人夫婦とは全く交流はありません。

借金返済地獄体験談

借金返済は計画通りいくとは限らない。

一回払いで完済できるような借入ならそれほど気にすることはないと思いますが、だいたいお金を借りるとなるとそれなりの大きな金額を借りることが多いのではないでしょうか。
借金する際には現在の収入と未来の収入予定を見込んで返済計画を立てますが、どうしても収入が予定通りでないことも起こりえる話です。
以前の日本ならまじめに働いてさえいれば昇給もあり、効率的にに支払いできるというイメージを持つことができました。

実際には個人個人でそうでなかったとしても、時代が年齢を重ねるほど高収入になるという風潮があり、実際の平均収入もそうであったと思います。
しかし最近では終身雇用がくずれてリストラや解雇されるケースもめずらしいことではなくなり、会社も大企業でも安泰というわけには行かないニュースもよく聞きます。

特に住宅ローンや自動車ローンなど長期間の支払いとなる借入は、返す途中で収入の見込みが狂ってくるというのは昔以上に多くなっているように思います。
そうなったときにどう家計を立て直すかということも想定しておかないといけなくなりました。
「借金は計画に」とは言うけれど、会社の倒産やリストラなど自分の努力では回避できないこともあり、返済は効率良くいくとは限らないと認識しておいた方がよさそうです。

借金返済地獄体験談

借金取り立ての解決方法と違法になる時間帯は?

お金を借りて返済しないでいると、金融機関からの催促が始まる可能性もあります。
借金取り立てのやり方は会社によって違いますけど、電話や直接家にきたりといろいろな仕方で行ってくるでしょう。
貸したお金を返して貰うのは当然です。
とは言え、借りている人にとっては、すぐには返せないと同時に取り立て自体がとても怖くなってくるようなこともあるかもしれません。
そうなってしまっては、日常生活にも影響が出かねません。

そこで取り立てをやめさせるにはどうしたらいいか?
借金を返済するのが1番良いのですが、それができないから困っているのです。
でも、返せないと取り立ては止まないですよね。

ということは、問題の核心はいかに借金返済するための方法を考えるか?ということになります。
1人で返そうとしてもダメだったから取り立てが行われているわけですから、1番良いのはこういう問題に慣れている人、詳しい人に助けてもらうことでしょう。
例えば、弁護士とかです。

1人で悩んでいても実際にどうにもなりません。
借金問題を解決するというのは、借金問題を解決するに等しいので、それに詳しい人に相談すれば、とりあえず具体的な道筋くらいは示してくれると思います。
取り立てから逃れたいのならば、1つ方法として覚えておきましょう。
今は、相談自体は無料で行えるところも多いですからね。

借金の取り立ては違法な時間帯がある

借入をしていて、なかなか返すことができないでいると、もしかしたら取り立てがやってくるかもしれません。
返済の催促を行うこと自体は違法ではないものの、やり方次第では違法になるので、今借金をしている方は知っておいた方が良いでしょう。

具体的に言うと、取り立てをどの時間帯にやるか?というのが1つポイントで、基本的に朝早い時間帯と夜遅い時間帯は催促をしてはいけないことになっています。
時間帯も具体的に決まっていて、21時から翌朝の8時です。

この時間帯は近所迷惑になるということもあるかもしれませんが、借金の取り立て行為は禁止です。
それは家を訪れてチャイムを鳴らしたり、ドアを叩いたりするだけではなく、電話による催促も禁止されています。

つまり、この時間帯はお金を借りている本人に対しても、接触を図ることが全て禁止されているといった状態になっているわけです。
だから、もし今後催促を受けたとしたら、この時間帯にそれが行われている可能性もあります。

だから、そういう場合には無視して構わないということです。
ただ、それ以外の正当な時間帯に連絡がきたり、家を訪問した場合にはきちんと返答をした方が良いです。
そうしないと、違法な時間帯に借金取り立てが行われても、それ自体が正当となる場合があるからです。

借金返済地獄体験談