友人に借金の相談をしたら消費者金融を薦められた。

最近、本当にお金に困っている。
なにも既に借金があって返済できないなどと言う訳ではない。
今年に入って、会社の同僚や学生時代の友人の結婚式が度重なり、ご祝儀が足りないのだ。
しかも、先月には嫁の父親が他界し、その葬式費用も全て私がまかなった。

もちろん遺産は無かった。
来月には妹の結婚式もある。
おそらく世間一般の常識では兄弟の結婚だと10万以上はご祝儀を包むのではないだろうか。
しかしもう貯金はなく、生活費も切り詰めている状況だ。

仲のいいかわいい妹の結婚式にご祝儀を出さないなんてことは有り得ないことである。
兄の面子にかけてもお祝いしたいのだ。
本当に困った私は、学生時代の友人に借金について相談した。
友達から借金しようと思ったのだ。

しかし、私の相談に対する彼の答えは、私の想像とは違っていた。
快く了承するでもなく、断るでもなく、
「なんだ、それなら消費者金融でキャッシングすればいいじゃないか」
であった。
確かにそれは思いつかなかった。

友人いわく、今時の消費者金融は、30日以内に借りたお金を返済できれば、利息がつかないらしい。
素晴らしい!
そうすれば来月のボーナスで返せる。
早速友人も度々利用するという消費者金融でカードを作り、お金を借りた。
友達に相談してみてよかった。

借金返済地獄体験談

借金返済は計画通りいくとは限らない。

一回払いで完済できるような借入ならそれほど気にすることはないと思いますが、だいたいお金を借りるとなるとそれなりの大きな金額を借りることが多いのではないでしょうか。
借金する際には現在の収入と未来の収入予定を見込んで返済計画を立てますが、どうしても収入が予定通りでないことも起こりえる話です。
以前の日本ならまじめに働いてさえいれば昇給もあり、効率的にに支払いできるというイメージを持つことができました。

実際には個人個人でそうでなかったとしても、時代が年齢を重ねるほど高収入になるという風潮があり、実際の平均収入もそうであったと思います。
しかし最近では終身雇用がくずれてリストラや解雇されるケースもめずらしいことではなくなり、会社も大企業でも安泰というわけには行かないニュースもよく聞きます。

特に住宅ローンや自動車ローンなど長期間の支払いとなる借入は、返す途中で収入の見込みが狂ってくるというのは昔以上に多くなっているように思います。
そうなったときにどう家計を立て直すかということも想定しておかないといけなくなりました。
「借金は計画に」とは言うけれど、会社の倒産やリストラなど自分の努力では回避できないこともあり、返済は効率良くいくとは限らないと認識しておいた方がよさそうです。

借金返済地獄体験談

借金取り立ての解決方法と違法になる時間帯は?

お金を借りて返済しないでいると、金融機関からの催促が始まる可能性もあります。
借金取り立てのやり方は会社によって違いますけど、電話や直接家にきたりといろいろな仕方で行ってくるでしょう。
貸したお金を返して貰うのは当然です。
とは言え、借りている人にとっては、すぐには返せないと同時に取り立て自体がとても怖くなってくるようなこともあるかもしれません。
そうなってしまっては、日常生活にも影響が出かねません。

そこで取り立てをやめさせるにはどうしたらいいか?
借金を返済するのが1番良いのですが、それができないから困っているのです。
でも、返せないと取り立ては止まないですよね。

ということは、問題の核心はいかに借金返済するための方法を考えるか?ということになります。
1人で返そうとしてもダメだったから取り立てが行われているわけですから、1番良いのはこういう問題に慣れている人、詳しい人に助けてもらうことでしょう。
例えば、弁護士とかです。

1人で悩んでいても実際にどうにもなりません。
借金問題を解決するというのは、借金問題を解決するに等しいので、それに詳しい人に相談すれば、とりあえず具体的な道筋くらいは示してくれると思います。
取り立てから逃れたいのならば、1つ方法として覚えておきましょう。
今は、相談自体は無料で行えるところも多いですからね。

借金の取り立ては違法な時間帯がある

借入をしていて、なかなか返すことができないでいると、もしかしたら取り立てがやってくるかもしれません。
返済の催促を行うこと自体は違法ではないものの、やり方次第では違法になるので、今借金をしている方は知っておいた方が良いでしょう。

具体的に言うと、取り立てをどの時間帯にやるか?というのが1つポイントで、基本的に朝早い時間帯と夜遅い時間帯は催促をしてはいけないことになっています。
時間帯も具体的に決まっていて、21時から翌朝の8時です。

この時間帯は近所迷惑になるということもあるかもしれませんが、借金の取り立て行為は禁止です。
それは家を訪れてチャイムを鳴らしたり、ドアを叩いたりするだけではなく、電話による催促も禁止されています。

つまり、この時間帯はお金を借りている本人に対しても、接触を図ることが全て禁止されているといった状態になっているわけです。
だから、もし今後催促を受けたとしたら、この時間帯にそれが行われている可能性もあります。

だから、そういう場合には無視して構わないということです。
ただ、それ以外の正当な時間帯に連絡がきたり、家を訪問した場合にはきちんと返答をした方が良いです。
そうしないと、違法な時間帯に借金取り立てが行われても、それ自体が正当となる場合があるからです。

借金返済地獄体験談

借金をしてしまう、借金癖のある人の特徴とは?

借金をしてしまう人には特徴があると言われています。
それは遊びが好きであり、貯金をすることに興味がない人です。
自分を楽しませることは悪くない事ですが、その限界を自分で自覚できない人が問題となります。

多くの場合、借金をしてしまうと後で取り返しのつかないことになるかもしれないと不安な気持ちが増大してきます。
一時的に失敗して多くの金を使ったのであれば、そこから節約をしながらお金を確保し立ち直ることは可能なはずです。

ところが、借金をしてしまう人はその傾向が何度もあり、一度反省したのに同じような状況になると、また借金を選ぶようになります。
知り合いからお金を借りると、後に人間関係がおかしくなってしまう可能性があるため本来は避けるべきですよね?
ところが、借金が苦にならない人は多くの人からお金を借りてしまう傾向があります。

そのような状態を避けるためには、お金を借りる最初の段階を気をつけるべきです。
最初は些細なことでお金が必要でお金を借りるようになり、その後でちょっとしたイベントがあったりして必ずお金が必要な状況に迫られ、更に借金が増えます。
このようなサイクルで借金がどんどん増えていく可能性が高いため、最初の段階でよく考える時間が必要となります。

お金をすぐに借りてしまう人のクセ

人には癖があります。
良い癖、悪い癖。
様々なものがあります。
そして、借金癖と言うのもある様です。

決して借りようと思ってやっている訳ではないのに、なぜかお金が貯まらない。。
借金をしてしまうと言う傾向性を持っている人はいます。
それは浪費癖とは違うものなんです。

私の知り合いも、私と同じ様な収入があるはずなのに、お金が貯まらずに、お金を借りてします借金癖のある人がいます。
ある日、私はなぜそんなに借金をしてしまうのかを聞いてみました。

まず一つは、カードと言うのは、私はよほど大きな買い物以外は使う事はありません。
ところが、その友人は大きな買い物はおろか、日々の食費などの支払いもカードを使用していると言う事でした。

もう一つは、今の時代、給料が年々、昇給し、毎年、夏と冬にボーナスが出ると言う会社は一昔前か大企業の話だと思います。
今の時代は、給料も減給されるケースも多々あり、ボーナスも出ない会社は多いです。
しかし、私の世代はそういった経験を当たり前の様に経験された世代が多いので、見込みでカードを使い、結果として多重債務と言った結果に陥る形が多い様です。

カードやネットマネーなど便利になった分、便利さゆえにちょっと間違うと、大きな借金返済を抱えてしますます。
便利な世の中ですし、不安定な世の中だからこそ、今の自分の背の丈を知る事も重要です。
支払いに困窮したら、大火事にならないうちに、法律事務所への相談をするのが賢い方法です。

自分一人だけで悶々と、借金返済に悩まないと言う事です。
私の友人も債務整理をしてから、お金に対する価値観が変わった様です。
心が軽くなり、前を向いて、借金癖を克服した様です。

返済できなくなる人は借金癖を直そう

支払いができなくなるというのは、借入を重ねてしまうという部分にもなると思います。
借金返済できないときの原因には、1つの会社ではなく、複数の会社から借入をしてしまう、何度も借りてしまう癖があるということが多々あるのです。

お金を借りたら利息があります。
多くの会社から借りてしまう借金癖があると、総額が増えて利息もそれにともなって増えていきます。
返済金額のトータルも相当なものになってしまうことがあります。

そして、借金を返すために借入をしていくというケースも中にはあると思います。
そういうサイクルを重ねてくと、とうとう返せないという状況になってしまいがちだと思うのです。
つまり、どういう状況であっても、できるだけ借金に頼らないという習慣や癖をつけていくということが大切です。
新規の借入を重ねない癖をつけていくことが、最終的に返していくうえで非常に重要になっていくと思うのです。

借金癖を克服して、利息のかからない賢い方法でお金を捻出していくようにしましょう。
知り合いに借りたり、節約でお金を浮かせたり、家にあるものを売ったりといった方法で、お金を作って返していくと、より支払いがスムーズにいくと思います。
それに完済後も新たに借金返済でまた悩むことも少なくなると思いますから。

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マイナンバーで借金の存在がばれる?

マイナンバー制度が導入されていこう、個人情報の漏洩に敏感になっている方も少なくないと思います。
制度が始まって間もないので、どこまでの個人情報が分かるのか?まだよく分からない方もいると思います。
そもそも借金をしている事実は、マイナンバーから知ることができるのでしょうか?

マイナンバーは自分以外でも家族とか、職場とか、結構多くの人たちが知っていることもあります。
それによって借金をしていることが知られてしまうのではないか?
と心配になっている人もいるかもしれません。

結論を言うと、マイナンバーを仮に知ったとしても、そこから借金をしているか?どうか?
は調べることは不可能です。
マイナンバーを知っていると、確かに情報を知ることはできるものの、その中に借金の存在は含まれません。
マイナンバーは行政にかかわる情報がメインです。
そもそも個人の借金は守備範囲ではないはずです。

そうなれば、基本的にはマイナンバーから借入を特定することはできませんが、むやみに教えることは、自分の個人情報に対してリスクを増やすことでもありますから、気をつけた方が良いでしょう。
必要なケース以外では、マイナンバーは他人に教えないほうが良いです。

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