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借金地獄の20代!ギャンブルにハマった男性20代の借金地獄体験談!

 

20代の時にスロット好きの友人に誘われて初めてスロットに行ったことがきっかけで、ギャンブルにハマってしまい、借金地獄になってしましました。
給料が出てもギャンブルにほとんどつぎ込んでしまっていて、会社が終わってからも平日でも暇があればスロットを打っていました。

 

しだいに給料だけでは足らずに消費者金融会社のキャッシングにも手を出してしまいました。
気が付いた時には数社の消費者金融会社からキャッシングをしていました。

 

毎月の返済金額が5万円ほどにまでなっていました。
会社の給料からは何とか返済はしていましたが、どうしてもスロットが打ちたくなってしまってさらに別の消費者金融会社にキャッシングの申し込みをしました。

 

しかし、キャッシングの審査に落ちました。
その時点で自分は借金地獄の多重債務者になっていることを認識しました。
このままでは大変なことになると思って、強い意志を持ってギャンブル以外に興味を見つけるよう努力しました。

 

借金地獄の生活はとにかく辛いです。
食費を削ったり友人達との飲み会や外食も行きたいのに、お金がなく泣く泣く断っていました。

 

借金地獄になってしまった結果、付き合いが悪いと離れていった友人もいました。
20代はまだ収入も少ないので、ギャンブルにハマって複数から消費者金融会社からお金を借りるのは止めるべきです。

 

借金地獄の領域まで到達してしまうと、楽しい筈の20代の生活が極めて辛くなります。
毎月返済のことばかり考えるようになって日に日に精神的に病んでいきます。

 

ですから、収入と支出のバランスをしっかりと考えてギャンブルを仮にやるにしても、借金地獄になるまでやってはいけません。

 

ギャンブルは必ず余剰資金でやるべきです。
そうすれば借金地獄に陥らずに済みます。

 

借金地獄の20代は恥ずかしい

 

20代の頃は独身であったこともあり、小遣いに制限を設けていませんでした。
週末は友人と飲みに行くのを楽しみにしており、パチンコと競馬を含めると、給料の大半を遊びに使っていました。

 

その結果、20代で借金地獄になってしまいました。

 

借金には抵抗がありつつも、友人との付き合いもあって、軽い気持ちでカードローンを契約者しました。
最初の内は慎重に使っていましたが、コンビニで簡単におろせる便利もあって、頻繁にお金を借りるようになりました。

 

滞納はしませんでしたが、金銭感覚はマヒしてしまいました。
これが借金地獄の入り口だったな、と今は思います。

 

契約してから半年ぐらい経過した頃に、利用限度額いっぱいになりました。
利用するのを控えれば良いのですが、カードローンの利用が習慣のようになっていました。

 

すぐに新しいカードローンを契約して、返済しながら借り入れをする借金地獄になりました。
限度額いっぱいになると、新しいカードローンを契約する自転車操業になりました。

 

借金地獄は、最終的に5社から150万円の借り入れになり、返済することも、新しい契約をすることもできなくなりました。
その時点になって初めて親族に借金地獄であることを相談して、返済してもらいました。

 

私の場合には親族の助けがありましたが、20代のにもなって情けなく恥ずかしい思いをしました。
借金はしないに越したことはありませんが、借金をしてしまったら、少しでも早く誰かに相談することをおすすめします。

最初はわずかだった借入金額が段々と膨らんでいき、最後には借金返済のためにキャッシングを繰り返すようになっていました。

そんな私が、借金地獄から抜け出す事が出来たのは、たった1通のメールがきっかけでした。

>>借金地獄を脱出した実話体験<<